試しングエルス

WEBとかイラストとか雑記メインの実験場。

齢28にしてほぼ日手帳を書き始めて良かったこと

続けることはなんでも大事

始めるきっかけ

毎日増える仕事と人間関係のややこしさに、消えていく自分の時間と休み。作ったブログも早くも1週間のブランクを生じさせていた。

どこかに吐き出さねば。このままでは何も残らない。そう思った時、たまたま見た糸井重里の使い方のコラム記事を見た。

引用ができないので要約すると

"人間には余白が必要。

忙しくても、自分を見つめる時間を1日のどこかで持とう。 自分の考えや感じたことを文章化すると、それまでもやもやとしていた自分の思考がくっきりしてくるはず"

やっぱり上手いこと紹介するんだこれが。

自分にも書けそう!という気持ちにさせてくる。ホントプロやなぁと思う。言葉選びが上手い。

そしてすぐロフトに走る自分。

懲りもせずまた今年も1冊犠牲者を買ってしまった・・・と思っていたが意外とはまって、今のところほぼ毎日書けている。

 

 

オススメの人のタイプと書き方

正直手帳なんてものは女性のものだと思っていた。

手帳の紹介もほとんど女性目線が多い。男性ももちろんいるが、自分ならわざわざ紹介しないかもしれないなあ。

 

自分がオススメするのは「日々の仕事に追われて自分の時間が取れない!」っていう人や「自分がどうしたいのかわからなくなってきた・・・」っていうタイプの人。

 

かくいう自分はもともとスケジュール管理が苦手で、ここ最近googleのカレンダーを使って何とか自分のスケジュールくらいは管理できるようになってきていた。

苦手なものは苦手なんですわ。未来の自分の苦しむスケジュールが示されるとか辛くて泣きそうやし。

ただ、スケジュールは相変わらずグーグルカレンダーで事足りているので、手帳はその日起こったことと、明日への悲鳴とやることがメインになってきた。それだけでも不思議とスッキリする。日記に近い。

 

ブログだと思っているものが日記になっているように、手帳だと思って始めたら日記がかけていた現象というやつか。

 

働き盛りの皆さんにお勧めしたい

人のスケジュールや仕事のスケジュールに追われると、次第に「自分はどうしたかったんだ?」というときがある。そんな時は夜に書き込んで(アウトプット)朝にもう一度見返す(インプット)ようにするとオススメ。

書く内容も「今日あった内容」「今日あったいいこと」「明日すること」「反省点」ぐらいに絞るといいらしい。なるべく嬉しかったことやプラスの内容の方があ次の日見返した時に頑張れるような気がする。

 

嫌なことは覚えてるけど良かったことって意外と忘れてたりするしね。人に感謝しろとはよく言うけど受けた恩も自然と忘れちゃう時に、思い返して「ああ、あんときやってもらったな」と思い出すと少し優しくなれる。

こういう手帳に書き込んで1日を精算する感じが自分にとても合っていた。

おかげさんで覚えることが多い毎日でも頭パンクしそうでも、昨日頭から抜き出してスッキリ整理しているのでなんとかやっていける希ガス

 

1年後にまた更新できるように

調べれば書き方を紹介している方がいらっしゃるのでもう説明しないけど、1年後自分のスタイルで書いた手帳の結果をまた書こうと思う。

 

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